ご無沙汰しております。
前回投稿より2ヶ月経っております。朝晩めっきり冷え込んできました。秋です。

ご存知のように、その間北海道には立て続けに台風が上陸するという前代未聞の状況となっております。
いろんなところで大きな被害が出ました。
ここ弟子屈町でも冠水でJR釧網線が不通になったり、土砂崩れで津別峠への道が絶たれたりと、主に観光面で打撃を被っています。
ただお隣十勝地方を襲った甚大な被害に比べれば、まだ被害の程度は小さかったといえるでしょうか。

徐々に復旧作業が進んではいますが、完全な復旧が年末や来夏になってしまうとの見込みの場所もあります。
観光活性化のための復旧も大切ですが、何よりそこに住む人の生活が守られることを最優先とした復旧を望みます。

摩周湖も台風の直後は水がかき回され、平常時の『摩周ブルー』からエメラルドグリーンがかった湖面を見せてくれていましたが、今はだいぶ落ち着いてきました。

9月の摩周湖

9月の摩周湖

写真は先日、朝5時過ぎ、日の出から間もなくの時間の摩周湖です。
雲間から差し込む放射状の光と、湖面に映る朝日が印象的です。

image

特にどうってことない写真ですが、本当に久しぶりの気持ちのいい青空だったので。

これは屈斜路湖南西の空ですが、摩周湖はというと今日もずっと霧の中です。

今日で7月も終わり。しかし弟子屈は未だ夏が来ていない気候です。

いやいや、夏はまだですねぇ。なかなか夏らしい天気にはなってくれないです。もどかしいですね。

でも弟子屈、川湯で始まりました。昨日からエコパスポート。夏の観光シーズン本格スタートです。
忙しくなりそう。

 

そして昨日は1年ぶりの誕生日でした。
何回目かは、まあいいです。
早朝の摩周湖は迫力の雲海でお祝いしてくれました。

摩周湖の雲海

摩周湖の雲海

夜の摩周湖は霧に包まれ星は顔を出してくれませんでしたけどね。

 

関係ないですが、今まさにオンエア中のドラマを観ていたら、果てしなく懐かしい曲「サンライズマーチ」が流れていました。
ドラマの中の吹奏楽部の高校生たちが演奏していました。
中学に入学して吹奏楽部に入った、その年のコンクールの課題曲でした。
1年生はコンクールには出ませんでしたが、先輩たちが一生懸命練習していた姿が焼き付いています。
30年以上の年月を経て、テレビドラマでこの曲が聴くことになるとは思ってもいませんでした。
懐かしく不思議でちょっと驚きの少し嬉しい出来事でした。

朝から雪です。
降り続いています。これからまだ強くなるそう。

「GWまで雪降るからね〜」

と言う地元の方々の言葉が証明されたGW初日のできごと。

モノクロームの景色

モノクロームの景色

硫黄山再びの雪化粧

硫黄山再びの雪化粧

果たして明日、出勤できるのでしょうか・・・